| ウルトラQ・Q&A | |
| Q | ゴメスの学名は「ゴメチウス」と「ゴメテウス」の表記がありますが、どちらが正しいのですか? |
| A | 非常に判断が難しいですが、アルファベット表記でどちらとも読むことが可能であり、どちらも正解だと考えられます。 そもそもアルファベット表記も後付で表記ブレも多く、本編のセリフも必ずしも信用できないため、どちらが正解だと断言することはできません。 |
| Q | ケムール人は2020年の地球人類の姿ですか? |
| A | 違います。ケムール人はケムール星の宇宙人です。地球よりも遥かに進んだ文明を持ち、当時(1966年)の地球から見て54年先の文明・・・つまり2020年の文明に達しているという意味です。 作中でもケムール星の宇宙人だという説明がありますし、タイムスリップした未来の人類などという話・設定は一切作中にありません。先入観からの勘違いです。 |
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| ウルトラマン・Q&A | |
| Q | 巨大ラゴンをなぜラゴンと区別するのですか?ラゴン二代目やラゴン(マン版)という表記ではないのですか? |
| A | 巨大ラゴンはラゴンですが、ラゴンであってラゴンではない存在です。 巨大ラゴンは放射能によって巨大化し、本能が狂い暴走状態にあります。 そのため異常な変貌を遂げたラゴンであり、ラゴンと全く同じ存在ではないのです。 ですから「ラゴン二代目」や「ラゴン(マン版)」ではないので、「異常巨大化した変異体ラゴン」という意味で「巨大ラゴン」と表記するのが正しいわけです。 |
| Q | アントラーはスペシウム光線が効かないなんて強いですね!最強候補では? |
| A | スペシウム光線が効かないというだけでは強いとはいえません。最強候補には程遠いです。 逆にアントラーは大アゴ以外の攻撃手段がほとんどウルトラマンに通じず、あまつさえ大アゴもへし折られています。 ウルトラマンの格闘攻撃は決定打に至らないとはいえ、着実にアントラーにダメージを与えていますので、結局のところ平凡な強さであるといえます。 |
| Q | チャンドラーはレッドキングの噛ませ犬ですが、それにしては強い気がする。 |
| A | 実際のところチャンドラーは意外と強く、レッドキングと戦った怪獣では最もレッドキングといい勝負をしたといえます。 地味な怪獣ですが、決して弱くはありません。 |
| Q | 初代レッドキングはウルトラマンとの戦いのとき、持ち上げた岩をスペシウム光線で撃ち落とされて、足に落として痛がっているのですか? |
| A | あれは目がよく見えない状態で撃ち落とされて、状況がよくわからずパニックになっているだけで、足に岩が落ちたて痛がっているわけではありません。 |
| Q | 初代レッドキングは科学特捜隊との戦いのときも、岩を足の上に落として痛がっているように見えますが、あれも足に落として痛がっているのですか? |
| A | 上のQ&Aでもそうですが、レッドキングは下半身をおさえようとしているのではなく、顔を手でおさえています。よって、こちらも風船爆弾による目潰しで視界が急に失われてパニックになっているだけです。岩を足に落っことしたことで痛がってるわけではありません。 |
| Q | レッドキングはスプリング状の心臓を持ち、息切れすることがないらしいですが、初代レッドキングはウルトラマンに投げ飛ばされたとき、息切れしていませんか? |
| A | 正しくは、どんなに激しく動き回っても息切れしない心臓です。いくらなんでも、千切れるほど首を絞められて、振り回され、投げ飛ばされれば、誰だって呼吸困難に陥るはずです。それがいくら怪獣であっても、呼吸している以上無理もないことです。 |
| Q | 初代レッドキングはウルトラマンに一方的に負けてますし、カラータイマーも青のまま決着がついているので本当は弱いんじゃないでしょうか? |
| A | 初代レッドキングはウルトラマンと戦う前に、チャンドラーとの戦いで腕に怪我を、科学特捜隊&ピグモンとの戦いで目潰しを受けた状態でウルトラマンと戦っており、ほとんど実力を発揮できていません。また初代レッドキング戦のウルトラマンの攻撃はいつになく激しく厳しいもので、視力がほとんどなく怪我でパワーも落ちているレッドキングが圧倒されても無理はありません。 |
| Q | 結局多々良島測候所を襲った怪獣はレッドキングなのですか? |
| A | 劇中で明確に答えが提示されておらず、冒頭のアラシ隊員のセリフに「測候所を襲ったのはこいつか!?」というものがあるので、レッドキングか?と思ってしまう可能性はありますが、レッドキングである可能性はまずありません。 レッドキングは8話中で自分から相手に襲い掛かっていくシーンがありません。 ジェットビートルに対しても、ビートルが攻撃しようとせず敵意もないことから、自分の存在を誇示すれど放っています。 終盤でも(攻撃されるまでは)人間たちに襲い掛かったというよりは、人間達を見つけてアピールをしているようにしか見えず、測候所を襲った可能性はきわめて低いのです。 さらに松井所員はレッドキングを目の前にして、「あの怪獣に襲われた」と証言していないことからも、まずレッドキングではないでしょう。 最も可能性が高いのは、積極的に自分より弱そうな相手を襲う性質を持つマグラー。 劇中でも、地底から目ざとくムラマツキャップとハヤタ隊員を見つけて襲い掛かっています。 測候所に観測隊が到着して1時間もたたずに襲われたという松井所員の証言からも、マグラーが最も劇中で可能性が濃厚です。 |
| Q | ジラースには二階堂教授(中村博士)の愛情は通じていなかったんですね! |
| A | 劇中をよく見てください。ジラースは忠実に博士のいいつけを守っています。 そればかりか「暴れろ!」という命令を受けるまで、決して暴れず大人しくしており誰も襲っていません。 湖にカーバイトを撒いた釣り人にさえ襲い掛かることはなく、湖から移動もしていないのです。 言いつけを唯一破り湖から現れてしまったのは、湖にカーバイト(毒)を流されたため、水中に潜っていられなくなったからであり、破りたくて破ったわけではありません。 これだけ素直に言いつけを守っていたというのは、愛情が全く通じていなかったとは思えません。 |
| Q | じゃあジラースはなぜ二階堂教授(中村博士)に大怪我を負わせたんですか? |
| A | 二階堂教授がネス湖からジラースを日本へつれて帰り、育て始めたのは15年前。 それから作中の描写を見る限り、ジラースは一度も地上にその姿を見せていないはずです。 45メートルもの巨体では15年前とは景色が大きく変わるはずで、足元の博士に気づけなくてもおかしくありません。 またその直前に「暴れろ!」という言いつけを受けており、 声はすれどもすぐ足元の博士がわからなくても不自然ではないでしょう。 作中の様子をどう見ても意図的に博士を踏み潰したようには見えません。 |
| Q | バルタン星人二代目はウルトラマンのスペシウム光線に対する対策として、スペルゲン反射光を使ってきましたが、さっくりウルトラスラッシュでやられてるなんて頭悪いですよね? |
| A | ウルトラスラッシュはバルタン星人二代目戦で初めて使用された、バルタン星人たちが見たこともない光線技です。 それに対応することは不可能です。 また作中の2戦目では光波バリアによって一度ウルトラスラッシュを防ぐという、ファインプレーまでしています。 これでバルタン星人二代目を頭が悪いと言うのは道理が通りません。 |
| Q | バルタン星人二代目のスペルゲン反射光はそんなにすごいの? |
| A | バルタン星人はスペシウムに弱いため、スペシウム光線を苦手としています。それに対処するのは実に自然な理論です。 一応バルタン星人には光波バリアという防御手段がありますが、これは生身の場合空中では使用することができないという欠点があります。 初代バルタン星人の敗因もこれが直接の原因となっています。 その点スペルゲン反射光は、もちろん地上でも使用できますが、胸に装備しているだけという性質上、飛行中にも使用できるはずです。 しかも防ぐだけでなく、反射してウルトラマンにダメージを与えることもできます。 よって、ウルトラスラッシュという想定外の技さえなければ、スペシウム光線への対策は万全というわけです。 |
| Q | バニラとアボラスを封じ込めたカプセルを1つのタイムカプセルに入れ、一箇所にまとめていたのはリスクが高くて危ないんじゃないですか? |
| A | 劇中を見てもらえればわかりますが、この2体の怪獣は互いに対する闘争心が非常に高いため、あえて同じタイムカプセルにまとめることで、同時に蘇ってその場で戦い始めるはずです。 一箇所にまとめていたのは、バニラとアボラスの特性を研究し尽くしたリスクの低い、極めて合理的な方法です。 劇中、タイムカプセルが壊れ、バニラのカプセルだけ投げ出されてしまったことが想定外であり、そのため、バニラとアボラスの蘇った距離が離れ、被害が大きくなっています。 |
| Q | かつてバニラとアボラスが暴れまわっていた時代は劇中で、3億5000年前とセリフで語られていますが、これは誤りなのか正しいのかどちらですか? |
| A | ウルトラマン作中の古代についてのセリフは多くが「万」が抜けているので誤りです。 ですのでバニラとアボラスの年代は正しくは3億5000万年前となります。 同じ19話中でイデ隊員が「恐竜やマンモスが生きていたのは1億5000年前」と発言しているため、少なくともこの19話では明らかに「万」が抜けていることがわかります。 ちなみに、第19話以外に第10話などでも「万」は抜けています。 |
| Q | バニラはアボラスに負けるので弱いですね! |
| A | バニラとアボラスの強さは互角です。実力が拮抗していなければ、3億5000万年前に決着がついています。 バニラが負けたのは科学特捜隊による集中攻撃、特に原子弾による目潰しで視力を失っていたことが直接の敗因です。 またアボラスはバニラと戦うまで、ほとんど攻撃されていませんし、ハヤタ隊員とイデ隊員もほとんどアボラスを攻撃していません。これだけのハンディがあれば、実力が同等であればこそバニラが負けてしまうのも無理のないことです。 |
| Q | グビラは回転ドリルがあるのでサイボーグ怪獣ですか? |
| A | グビラはサイボーグではなく普通の野生怪獣です。 グロンケンもそうですが、ドリルやノコギリに似た体の部位を持つ生物は現実に存在します。 怪獣だからそれらの部位が実際に回転しても不思議ではなく、サイボーグだと決め付ける根拠にはなりません。 また本当にサイボーグであるのならそれを疑わせる描写や設定が存在するはずです。 グビラにはそういった描写も設定も存在しません。 |
| Q | ドラコはギガスやレッドキング二代目にボコボコにされて死ぬなんてかわいそうですね! |
| A | ドラコが本編でやったことを省みると別に自業自得で哀れみは全くありません。 ツイフォンからやって来たドラコは、ジェットビートルをしつこく追いまわし、ギガスを発見すると後ろから急接近していきなり不意打ちをした挙句挑発しています。 さらにレッドキング二代目が現れると、よせばいいのにあの強力怪獣レッドキングに対して、ここでも背後から不意打ちを仕掛けて挑発し、喧嘩をふっかけています。 全てドラコは被害者ではなく、加害者であり、ドラコから喧嘩を仕掛けて相手を怒らせています。 さらに逃げられるタイミングはいくらでもあったにも関わらず、往生際悪く喧嘩を売り続けています(レッドキングは負けを認めて逃げる相手は追わずに逃がします)。 これではボコボコにされても文句は言えません。実力知らずの好戦性による、因果応報という奴です。 |
| Q | ドラコは新規スーツなのにレッドキングに負けるのが許せない。 |
| A | 新規スーツだからこそレッドキングに倒される輝かしい栄誉を与えられたわけです。 ドラコの敗北を否定するということは、ドラコに対する理解や愛情が足りていません。寝言は寝て言え。 |
| Q | ドラコはレッドキングに通り魔されたのが運が悪い。 |
| A | あれのどこが通り魔なのか?そもそも身の程知らずに喧嘩を吹っかけたのはドラコのほうで、レッドキングからいきなり襲い掛かってなどいません。 運の良し悪しも全くの無関係です。全てドラコの自業自得。 |
| Q | レッドキング二代目って結局水爆飲み込んでるせいでウルトラマンがハンディ背負ってるから強く見えるだけじゃないの? |
| A | 水爆を飲み込んでいるからといって、ウルトラマンが不利だとするのはウルトラマンという作品をろくに見ていないとしかいえません。 ウルトラマンはスペシウム光線しか能が無く、スペシウム光線が使えないければろくに戦えないわけではないのは、作品を見れば誰でもわかることです。 スペシウム光線などの爆発を伴う光線技の使用こそウルトラマンは控えているものの、作中を見れば格闘攻撃は全力であり、結局最後は複合技であるウルトラエアキャッチ中にウルトラスラッシュを使用しています。 またレッドキングの頭部にジャンプしながら勢いよく両手でチョップを叩き込むなど、手加減している様子は見られません。 このため、特にハンディキャップは発生していません。 |
| Q | 初代ゴモラの尻尾は千切れたあとも暴れまわってるし、あれは遠隔操作なんでしょ? |
| A | どこをどう見ればそういう発想ができるのか、まるでわかりませんが、そんなわけがないでしょう。 ちぎれたゴモラの尻尾はのたうち回っているだけで、何か目的があるわけでも暴れているわけでもありません。 あれはトカゲの尻尾が切断されてもしばらくのたうち回るのと同じ理屈です。 ゴモラは尻尾を自切したわけではありませんが、千切れた後もしばらく尻尾が生きているために、無目的に動き回るわけです。 本体から千切れた尻尾には行動を司る脳がありませんので、行動をコントロールできないからのたうち回るわけです。 当然千切れた尻尾には心臓もありませんので、いずれ血液の流れも止まり死にます。 とてつもない生命力を持つ怪獣の尻尾ですから、トカゲよりも死ぬまでにかかる時間は長いでしょう。 |
| Q | ザラガスはあらゆる攻撃に対抗できる怪獣のはずなのに、なぜ最後は普通にスペシウム光線で倒されたのですか? |
| A | アラシ隊員の撃ちこんだQXガンによってザラガスが弱体化したと考えるのが自然でしょう。 QXガンでザラガスを倒すまではいかなくても、ザラガス撃破の決定打になったのは間違いないはずです。 |
| Q | サイゴは科学特捜隊の宇宙タンクに倒されるなんて弱いですね。 |
| A | 科学特捜隊に倒されたから弱いという認識は浅はかとしていえません。 序盤のキーラとの戦いにおいて、サイゴはキーラを一方的に圧倒しています。 この時、キーラはほとんど手も足もでず、逃げるサイゴを引き止めることすらできず、吹っ飛ばされています。 むしろ、どこが弱いというのか。 |
| Q | キーラはスペシウム光線が効かないなんて強いですね! |
| A | スペシウム光線を無効化できれば強いというのは短絡的です。 キーラは防御力はあるようですが、決定的な攻撃能力がほとんどなく、怪力もサイゴに劣っており特別強い怪獣ではありません。 いくら鉄壁であっても、攻撃能力が無ければ相手に勝つことはできないのです。 |
| Q | 再生ドラコって(再生前の)ドラコより弱いの? |
| A | 再生ドラコはジェロニモンによって強化されています。その様子は劇中からもわかります。 翼による飛行以外、特に何の能力もなかったドラコが、その好戦的な性格に見合ったパワーを手に入れた理想系です。 さらに再生テレスドンと互角の戦いを繰り広げたところからも、強さは判明しています。 またドラコ本人の活躍という意味では圧巻で、再生ピグモンを殺したりと見せ場にも恵まれており、再生前よりあらゆる意味で魅力的となっています。 |
| Q | 再生テレスドンって(再生前の)テレスドンより弱いの? |
| A | スーパーガントリプルショットであっさりやられてしまっている印象がありますが、強化された再生ドラコとも戦っているので弱くはなっていません。 主な変化が日中での活動可能化なので、強さは再生前と大きく変わっていないと思われます。 以上のように、活躍では割を食ってしまっていますが、弱体化はしていないはずです。 |
| Q | 再生ピグモンって(再生前の)ピグモンとかなり声や印象が変わっている気がするのですが? |
| A | ジェロニモンによって蘇らせられた怪獣たちは、いずれも再生前より能力の強化などが行われています。 ピグモンには戦う力は全くありませんので、恐らく知力や声帯が以前より強化されているのだと予想されます。 つまりピグモンも再生前と全く同じというわけではありません。 |
| Q | ジェロニモンは60体以上の怪獣を蘇らせたとありますが、ウルトラマン第37話までに60体もいないと思いうのですが。 またジェロニモンが蘇らせたと思われる怪獣は何体ですか? |
| A | ウルトラQ、ウルトラマンの放送中に登場したものでは60体には足りません。 怪獣図鑑に掲載されている数でも60体いませんが、そこから宇宙人および怪獣とはいえないもの、さらに死んでいないものを除くと、Qで約9体、マンで約27体。合計36体と大幅に足りません。 恐らく作中のエピソード以外にも怪獣が登場しているということでしょう。(ナメゴンは2体、ガラモンは含まず、ゴルドンは2体とカウント) なお宇宙人や怪人を含むと、バルタン星人の数十億人(20億3千万全員が死亡したわけではない)が加わるので、含まれないのは明白。 |
| Q | 初代ゼットンとゼットン星人はどのような関係なのでしょうか? |
| A | 双方共に出身地は宇宙となっており、ゼットン星なる星があるのかは不明です。 しかし劇中の様子と名前を見る限り、ゼットン星人とゼットンの出身地は同じであると思われ、同じ出身地の怪獣を引き連れてきたと考えるのが自然です。 逆に初代ゼットンとゼットン星人が別々の出身で本来無関係といった設定が設定しない以上は、同郷と考えるべきでしょう。 またゼットン星人は長期間地球を調査した上での侵略ですので、ゼットンに対ウルトラマン用の改造や特訓を施している可能性も非常に高いです。 |
| Q | 初代ゼットンを倒した科学特捜隊の新兵器の名前は? |
| A | ペンシル型の無重力爆弾が件の超兵器ですが、開発中の試作品であるため正式名称はありません。 ただ、基本的に「ペンシル爆弾」が正解です。「無重力弾」も間違いではありませんが、他作品の名称と重複する可能性があり、明確に指し示すのであれば「ペンシル爆弾」が最適となります。 なお、決定稿の脚本には両表記があります。 |
| Q | 初代ゼットンはウルトラマンを死亡させたのだから最強ですよね! |
| A | 厳密には初代ゼットンは最強ではありません。 ウルトラマンの撃破に特化した強さを持つ怪獣、というのが正しいと言えるでしょう。 たしかにウルトラマンの攻撃・行動に的確に反応して対応していますが、言うならば受身でゼットン側から積極的な行動は少なく、他のウルトラ戦士に勝てるかどうかは限りなく怪しいところです。 能力の違いはあれど二代目はウルトラマンジャックに敗北していますし、ウルトラ戦士もそれぞれ戦い方が異なります。 初代ゼットンはあくまで、初代ウルトラマン攻略に特化しているだけ、というわけです。 |
| ウルトラセブン・Q&A | |
| Q | カプセル怪獣のウインダムは、「ウインダム」と「ウィンダム」どちらの表記が正しいのでしょうか? |
| A | 「ウインダム」が正解です。ウィンダムという名称は様々な作品で見かけるので、混同してしまった誤りだと推測されます。 |
| Q | 第39話でガッツ星人に翻弄されたウインダムは死んでしまったのでしょうか? |
| A | 明確に死の描写がされているので、ウインダムは死んでいます。カプセルに戻った描写はなく、爆発して消え去っています。 これはウインダムが死亡した描写です。 |
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| 帰ってきたウルトラマン・Q&A | |
| Q | デットンはテレスドンと同じ種類の怪獣だそうですが、その関係はなんですか? |
| A | デットンはテレスドンの義理の弟とされています。 |
| Q | デットンはテレスドンのように熱光線を吐くことはできるのでしょうか? |
| A | 劇中では特殊な能力は発揮していませんが、設定上は同じく溶岩熱線を吐く能力があります。 |
| Q | グドンはツインテールを常食にしているし強いですね! |
| A | 見た目の凶悪さから誤解しがちですが、グドンは特別強い怪獣ではありません。 ちゃんと劇中を見ていればわかりますが、ツインテールに全く歯が立たず吹っとばされて逃げられてばかりいます。 グドンがツインテールを倒せたのは、全てMATによるツインテールの行動封じが原因です。 また、ウルトラマンジャックとの1対1の戦いでは特にジャックを苦戦させることもなく、あっさり負けています。 |
| Q | ツインテールってグドンが天敵だし見た目も弱そう。 |
| A | 作中に登場したツインテールはそれら設定や見た目の印象とは裏腹に非常に強く、1対1でウルトラマンジャックを苦戦させています。 さらに天敵であるはずのグドンを一方的に跳ね飛ばし、逃げているだけなのにグドンを終始圧倒しています。 恐らく異常な急成長で強くなったのではないかと考えられますが、見逃せない実力を誇っています。 |
| Q | グロンケンは回転ノコギリがあるのでサイボーグ怪獣ですか? |
| A | グロンケンはサイボーグではなく普通の野生怪獣です。 グビラもそうですが、ドリルやノコギリに似た体の部位を持つ生物は現実に存在します。 怪獣だからそれらの部位が実際に回転しても不思議ではなく、サイボーグだと決め付ける根拠にはなりません。 また本当にサイボーグであるのならそれを疑わせる描写や設定が存在するはずです。 グロンケンにはそういった描写も設定も存在しません。 |
| Q | ブラックキングのレッドキングとの関係は何なんですか? |
| A | ブラックキングはレッドキングの兄貴分の怪獣と設定されています。 元々マーケティングのために、レッドキングの人気を活用すようとして生み出された経緯があるためこのような設定となっています。 完全に同種の怪獣とは考えられないため、恐らくレッドキングを改造した兄貴分の能力を持った怪獣と解釈するのが最も自然でしょう。 ただし明確な答えは設定されていません。 |
| Q | バルタン星人Jr.はジュニアとのことですが、誰の子供なんですか? |
| A | 初代バルタン星人の息子です。裏設定で決定されています。 |
| Q | ゼットン二代目は普通にスペシウム光線で倒されるなんて弱いですね! |
| A | 弱いかどうかはともかく、ゼットン二代目は普通にスペシウム光線で倒さたわけではありません。 ゼットン二代目も光波バリアを張る能力を持っています。 直接の敗因はスペシウム光線ではなく、ウルトラハリケーンです。 あの技によって空中高く回転させられて投げ飛ばされたため、光波バリアを張ることも抵抗することもできずに、まともにスペシウム光線を受けてしまったわけです。 |
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| ウルトラマンA・Q&A | |
| Q | メトロン星人Jr.はジュニアとのことですが、誰の子供なんですか? |
| A | ウルトラセブンに登場したメトロン星人の息子です。 |
| Q | ヤプールはゼミストラーを使って、旅客船スカンジナビア号を浮かばせて何をしようとしていたのでしょうか? |
| A | ゼミストラーの重力を操る超能力のテストです。 なぜ旅客船を使っていたのかは不明で、特に理由は設定されていません。 |
| Q | ギタギタンガは投げ技で爆発していますが、あれはどういうことなんですか? |
| A | まずギタギタンガは酸欠ガスを吐く超獣です。ガスは爆発の危険性があるモノです。 ギタギタンガを倒した技はエースリフターという投げ技で、冷静に工場にむけて投げ飛ばしてギタギタンガを倒しています。 要するに工場の爆発を利用して、ギタギタンガの体内のガスを爆発させて倒したというわけです。 いくら怪獣の体が頑丈でも体内からの爆発には耐え切れません。 |
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| ウルトラマンT・Q&A | |
| Q | シェルターは怪獣なのに虫歯で痛がってるのですか? |
| A | 本編を見ていませんね?サブタイトルこそ虫歯とされていますし、シェルターの種別こそ、虫歯怪獣とされていますが、シェルターは虫歯ではありません。 シェルターは歯にZATの水中ミサイルが挟まってとれなくて痛がって上陸し、さらに水中ミサイルと間違えて健康な歯を引き抜かれてしまったために暴れまわりました。 虫歯ではありませんし、虫歯である描写も設定もありません。 実はサブタイトルも種別も不適切なのです。 |
| Q | バードンって3話も連続登場しているなんてすごく強いですね!最強じゃないんですか? |
| A | バードンは特別強い怪獣ではありません。 まずバードンはタロウと戦って勝利していません。 あれはケムジラと戦ってピンチに陥り、身動きのとれないタロウを一方的に攻撃して倒しただけで、戦いといえるものではありません。 またゾフィーとの戦いでも、エネルギーを消耗したゾフィーを不意打ちで倒しただけで、どちらも真っ向勝負はしてません。 さらに本当に強い怪獣であるなら、復活したタロウとの戦いで奮戦せずにあっさり倒されるのはおかしいのです。 無傷の状態のタロウと戦ったときは、キングブレスレットがあるとはいえタロウの圧勝に終わっています。 要するにバードンの本当の実力は3話目の、復活したタロウとの戦闘で見せた程度であり、パッとしない強さです。 そもそも3話登場しているからといって強いという理屈は強さとは結びつきません。 |
| Q | マシュラはキノコの怪獣ですが、植物と混同されているんですか? |
| A | 「植物トランシーバー」でマシュラと会話する一件のことでしょうか。 植物トランシーバーなる道具は「超短波で植物と会話する機械」とされています。 しかしそもそもが試作品であり、植物以外には効果がないのかはっきりしておらず、試作品ゆえに想定外の動作であるとも考えられます。 またマシュラは「キミは何の植物?」という質問に対して「ワシはキノコだ」と返答しています。否定も肯定もしていません。これらの内容からキノコを植物と混同しているとは限りません。 さらに「大介くんがキノコにされたんなら、これ(植物トランシーバー)で通信が出来るはず」というセリフがあることから、植物以外にも通用する可能性は少なくないでしょう。 いずれにせよ、はっきりとキノコを植物扱いしているというわけではなく、「植物トランシーバーでキノコとも会話ができる」というだけであり、混同していると決め付けるのは短絡的です。 また、キノコを「はっきりと」植物扱いしているという根拠は本編にありません。 「植物トランシーバー」という道具が植物以外に効果がないことを証明できないと、キノコを植物扱いしていることにはなりません。 |
| Q | メドウーサ星人は、「メドウーサ星人」と「メドゥーサ星人」どちらの表記が正しいのでしょうか? |
| A | 「メドウーサ星人」が正解です。メドゥーサ星人などという表記はほとんどの書籍や資料で確認できません。 メドゥーサ星人という名称はギリシャ神話の怪物「メドゥーサ(メドーサやメデューサとも書く)」から勘違いした誤りでしょう。 映像中ではメドーサと発音していますが、メドウーサが正しいです。 |
| Q | テンペラー星人とエンペラ星人。似た名前ですが何か関連性はありますか? |
| A | 関連があるどころか本来テンペラー星人はエンペラ星人そのもので、復活怪獣軍団のボスという設定でした。 色々な事情があってエンペラ星人からテンペラー星人に名前が変わってしまい、ボス設定もなくなりましたが相当な実力者という設定はそのままです。 このためエンペラ星人は映像中に登場することがなくなってしまい、幻の存在になったわけです。 |
| Q | タイラントとジャックの戦いで、スペシウム光線は吸収されたのか効いていないのか、どちらですか? |
| A | これは単に効いていないと解釈するのが自然でしょう。 命中している場所が首の付け根あたりですし、光線を吸収した表現がされていないためです。 |
| Q | タイラントとエースの戦いで、タイラントにメタリウム光線は効いているのですか? |
| A | 効いてません。爆発が発生してるので、効いてるように見える人もいるかもしれませんが、爆発=ダメージというわけではなく、タイラントも平然としているのでノーダメージです。 |
| Q | タイラントの体のパーツにブラックキングは含まれていますか? |
| A | 含まれていません。後頭部の突起物を見て間違える人がいますが、あれはシーゴラスのトサカです。 タイラントの各パーツの部位は元の怪獣と同じ位置になっていますから、ブラックキングの角とあの突起物は位置も向きも一致しません。 さらにウルトラ怪獣500のタイラントセットでもブラックキングは含まれておらず、公式ではブラックキングを含んでいるとはされていません。 |
| Q | タイラントの吐く火炎は、キングクラブの能力ですか? |
| A | キングクラブの能力とは無関係です。 キングクラブの部位は尻尾ですし、そもそもキングクラブは口から炎を吐いていません。 タイラントは体を構成する怪獣たちとは関係の無い能力も備えています。 火炎もキングクラブの能力というわけではありません。 |
| Q | タイラントは死んだ怪獣の体で構成されているのになぜシーゴラスやハンザギランが含まれるのですか? |
| A | タイラントの体は死んだ怪獣の魂や体ではなく、怨念などによって生まれたとされており、怪獣が死んでタイラントになったわけではありません。 ですから、死んでなくてもウルトラ戦士に敗北したシーゴラスやハンザギランの恨みが含まれています。 |
| Q | ベムスターはタイラントの一部としても再生してるなんてすごいよね! |
| A | タイラントはベムスターのパーツを持っていますが、あれはベムスターそのものの体ではありません。 したがってタイラントはベムスターの再生ではありません。 |
| Q | タイラントの敗因は海王星からの移動やウルトラ5兄弟との戦いによる疲労が原因でしょうか? |
| A | 実際のところ、あまり敗因に関係しません。 全くの無関係ではないですが、これだけでタイラントが負けた理由とするには弱すぎます。 |
| Q | タイラントは最強クラスの力を持った大怪獣のはずですが、なぜあっさりとタロウに負けてしまったのでしょうか? |
| A | タケシ少年との前向きな約束と決意、そしてタロウの成長が最大の原因でしょう。 また、ウルトラランスはタイラントの体の一部を逆利用した強力な必殺技です。 これら全ての理由がタイラントの決定的な敗因です。疲労は決定的な理由ではありません。 サブタイトルの「ウルトラ兄弟を越えてゆけ」もタロウの成長を思わせるものとなっています。 つまりこのエピソードはタロウの成長の終着点に位置します。 |
| ウルトラマンレオ・Q&A | |
| Q | マグマ星人はDQN(ドキュンと読むネットスラング)なんですか? |
| A | それはメビウスマグマ星人。初代マグマ星人はクールで寡黙な悪役。マグマ星人二代目は変態。 |
| Q | ベキラは宇宙怪獣ですか?地球の怪獣ですか? |
| A | 劇中の描写や、多くの資料に宇宙怪獣だという記述はないので地球の怪獣だと思われます。 |
| Q | 「ノースサタン」なのか「ノースサタン星人」なのか、どちらの表記が正解ですか? |
| A | どちらの記述も見かけますが、「ノースサタン」が正解です。 劇中で1度だけノースサタン星人と呼ばれていますが、他は全て星人なしで呼ばれています。 ノースサタンかサタンと呼ばれており、星人までを含むのが正しい場合、サタンという略称は不自然です。 よってノースサタンが正解です。 |
| Q | ガロンとリットルの口から吐く火花は何の武器ですか? |
| A | ロケット弾やミサイルです。多くの資料の記述がロケット弾やミサイルとなっていること、火花以外にミサイル系の武器を発射しているシーンがあること、レオでのミサイル系のSEが使われているシーンもあること、以上から確定です。 |
| Q | 第30話に登場した、ローランを襲ったマグマ星人は第1〜2話に登場したマグマ星人と同一人物でしょうか? |
| A | 外見が違う点、行動が全く異なっている点、そして二代目として区別されている点。 あらゆる点から別人であることがはっきりしています。 |
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| ウルトラマンレオ円盤生物編・Q&A | |
| Q | ブニョは円盤生物なんですか? |
| A | ブニョは宇宙人であり円盤生物でもあります。 他の円盤生物が怪獣+円盤ならば、ブニョは宇宙人+円盤ということにすぎません。 |
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| ウルトラマン80・Q&A | |
| Q | ゴモラIIは初代ゴモラと同じ種類の怪獣ですか? |
| A | よく似た別の種類の怪獣です。劇中でもゴモラと同じ種類だと描写はされておらず、鳴き声も異なっています。 80のバルタン星人とレッドキングは鳴き声がオリジナルと同じなので、ゴモラIIは意図的に違う鳴き声を使っており、違う怪獣であると描写していることになります。 テロップでも「ゴモラ」ではなく「ゴモラII」と徹底して別の怪獣扱いされています。 |
| Q | ゴモラIIはなぜ「II(ツー)」なのですか?ゴモラ二代目ではないのですか? |
| A | ゴモラIIは明らかに改造された描写があります。 「II(ツー)」とは本来ロボットやメカに対して使う言葉であり、野生生物に対して使いません。 ですからゴモラIIが改造されたサイボーグであることを表現しています。 またゴモラIIは初代ゴモラとは別の種類の怪獣なので、ゴモラ二代目という名称にはできないのでしょう。 |
| Q | レッドキング三代目は本物のレッドキングなんですか?それとも偽者ですか? |
| A | 紛れも無く本物のレッドキングです。疑う余地はありません。 倒れたエイティが起き上がるまで、手を出さずに待つ正々堂々ぶりは紛れもの無く本物のレッドキングです。 |
| Q | レッドキング三代目が他のレッドキングと違う部分があるのはなぜですか? |
| A | レッドキング三代目は本物のレッドキングですが、魔法で突然呼び出されたもので野生の世界で生活してきた経歴がないため、初代や二代目と戦い方などが異なっています。 |
| Q | マーゴドンって自分が凍ってるし、UGMに倒されるなんて弱いですよね? |
| A | どこからそんな珍妙な考えが浮かんだかはわかりませんが、マーゴドンは凍っていません。 あれはマーゴドンの能力を逆利用したUGMの作戦勝ちです。 冷凍液を浴びせることによって、マーゴドンの冷凍能力を逆に利用してマーゴドンを凍らせて倒しているのです。 言い換えればマーゴドンがそれだけ強力だということです。 冷凍液を浴びせるといったきっかけがなければ、マーゴドンが自分の能力で凍りついたりはしません。 |
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| ・ザ・ウルトラマンQ&A | |
| Q | 第28話に登場する象怪獣と翼竜怪獣には、ファンダス、クワァイラスという名前があるんじゃないですか? |
| A | あの2体には元々象怪獣と翼竜怪獣という名前があります。 そして、その後付の名前は非常にミスマッチであり、あまりにも不自然です。 さらにあの2体はあくまでもダバランが本性であり、象怪獣と翼竜怪獣の状態では明確な名前があってはいけないのです。 よってその不自然な後付ネームは拾いません。 |
| Q | 第35話に登場したプトゴリアとイドヅノスは後付なのに、何故拾っているのですか? |
| A | あの2体は象怪獣と翼竜怪獣とは違って、元々何も呼び名がありません。 後付ネーミングとしては不自然でセンスが悪いものの、呼び名がない以上は拾わざるを得ないだけです。 やむを得ない、ということです。 |
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| ウルトラマンG&ウルトラマンパワード・Q&A | |
| Q | UF−0の種別は円盤生物ですが、円盤生物ということはブラックスターに関係あるのですか? |
| A | UF−0とブラックスターは全くの無関係です。 ブラックスターの円盤生物は改造生物という設定であり、本当に関連性があるなら描写や設定があるはずです。 しかしそういう描写も設定もなく、またUF−0は劇中で円盤生命体と呼ばれており、その形状や生態も野生生物を思わせる描写となっており、全くブラックスターの円盤生物とは結びつきません。 よって両者は全く無関係の別物です。 |
| Q | 第3話のラストでパワードレッドキング♀は死んでしまったのでしょうか? |
| A | 崖から落ちたくらいで死ぬ怪獣はいません。 |
| Q | パワードドラコは最強の怪獣ですね! |
| A | 光線に対して全身を反射装甲で覆っているので、光線に対しては確かに非常に強いのですが、物理攻撃は普通に通用します。パワードレッドキングの攻撃を必死で回避していることからもわかります。さらにストライクビートルの一点集中攻撃を突破口にメガスペシウム光線で倒されていることからも、装甲以外には光線も通用します。 |
| Q | パワードドラコはパワードレッドキングに圧勝するなんて大活躍だ! |
| A | 本来の役割を忘れたパワードドラコは活躍しているとはいえません。また圧勝したと勘違いされやすいですが、パワードレッドキングの攻撃を恐れて必死に回避しており、何故か殴ったら突然パワードレッドキングが倒れてしまっただけで、戦いと呼べるかも怪しく、圧勝と言うには程遠いです。 本当に勝利したのかさえ怪しいというものです。 |
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| ・その他ウルトラシリーズ・ウルトラシリーズ全般Q&A | |
| Q | レッドキングは相手の弱点を突くから強いんですか? |
| A | そんな描写・設定は存在しません。パワードレッドキングを含めても実際に執拗に弱点を攻め立てる行為を行った描写もありません。 レッドキング三代目は一見できそうですが、噛み付いた後の肩を特に狙って攻撃するといった行動も全く見られません。 よって、どくろ怪獣 レッドキングはそういった卑怯な手段は一切しません。 怪獣ではないマックスレッドキングはその限りではありません(ウルトラマンルーブでは実際に行ったようです)。 |
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| ・Q&A | |
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