演技者:鈴木 邦夫デザイン:成田 亨
造形者:高山 良策 
鳴き声:レッドキング声:なし
−活躍−
残念ながら、初代レッドキングは様々な理由で対ウルトラマン戦ではほとんど見せ場もなく敗退したが、二代目はそれを払拭するかのようなすさまじい活躍を見せている。その強さは三代目と並び、レッドキング最強との呼び声が高い。
−着ぐるみについて−
着ぐるみはアボラスのリサイクル。アボラスは初代レッドキングのリサイクルであり、再び同族の怪獣として出演することとなった。全身銀白色だが、脇の下などにうっすらと青い色が見え隠れする。これはアボラスで青く塗られた名残。イベントなどにも出演していたため、既に着ぐるみの劣化が進行している。

武器&能力
強力羽交い締め自慢の腕力からの羽交い締め。ウルトラマンを追い詰めた。
頭突き突進から繰り出される頭突き。
逆エビ固め倒れた相手の背後に馬乗りになり、下半身を剃らせるように痛めつけるプロレス技。ドラコにとどめを刺した。何故こんな技を身につけているのかは不明。
ジャイアントスイング相手をつかんで大きく振り回して投げ飛ばす。
ボディブロー
ストレートパンチ
自慢の腕力を活かした強烈なパンチ。ウルトラマンをノックアウトさせんとする威力。畳み掛けるような連続攻撃はウルトラマンを窮地に追い込んだ。
膝蹴り
ストレートキック
腕力だけでなくキックの威力も高く、ギガスやレッドキングに浴びせている。
ホールド相手を地面に押さえつけ、がっちりホールドした。
地中移動オホーツクの海底から日本アルプスの地底まで地底を移動している。
水爆オホーツク海に廃棄された旧型の6個の水爆。喉のふくらみはコレである。地球上で爆発すると甚大な被害を及ぼす。

関連怪獣
初代レッドキングウルトラマンに登場。同種同族。着ぐるみ関連。
ブラックキング帰ってきたウルトラマンに登場。同種。
レッドキング三代目ウルトラマン80に登場。同種。
レッドキング(アニメ)ザ・ウルトラマンに登場。同種。
パワードレッドキング♂ウルトラマンパワードに登場。近縁種。
パワードレッドキング♀ウルトラマンパワードに登場。近縁種。
パワードレッドキング♂二代目ウルトラマンパワードに登場。近縁種。
ギガスウルトラマンに登場。一時は共闘するが結局戦いに。
ドラコウルトラマンに登場。喧嘩をふっかけられた。
アボラスウルトラマンに登場。着ぐるみ関連。
キングコングミラーマンに登場。鳴き声関連。
ガイラサンダ対ガイラに登場。鳴き声関連。

レッドキング二代目Q&A
レッドキング二代目って結局水爆飲み込んでるせいでウルトラマンがハンディ背負ってるから強く見えるだけじゃないの?
水爆を飲み込んでいるからといって、ウルトラマンが不利だとするのはウルトラマンという作品をろくに見ていないとしかいえません。
ウルトラマンはスペシウム光線しか能が無く、スペシウム光線が使えないければろくに戦えないわけではないのは、作品を見れば誰でもわかることです。
スペシウム光線などの爆発を伴う光線技の使用こそウルトラマンは控えているものの、作中を見れば格闘攻撃は全力であり、結局最後は複合技であるウルトラエアキャッチ中にウルトラスラッシュを使用しています。
またレッドキングの頭部にジャンプしながら勢いよく両手でチョップを叩き込むなど、手加減している様子も見られません。このため、特にハンディキャップは発生していません。