演技者:池田 文夫デザイン:成田 亨
造形者:高山 良策 
鳴き声:ドラコ声:なし
−活躍−
非常に喧嘩っ早い性格で、ギガスを見つけると一目散に襲いかかった。しかし強さのほうは今ひとつで、レッドキングに喧嘩を売ったのは命知らずであった。
−着ぐるみ・デザインについて−
25話の新規着ぐるみ怪獣で、美しい翼が特徴的。この翼はトンボやトビウオをモチーフとしているという。レッドキングのリターンマッチのための噛ませ犬として素晴らしい仕上がりといえよう。
−着ぐるみについて・再登場−
第37話でジェロニモンの超能力によって生き返り、さらに肉体強化を受け「再生ドラコ」として復活。好戦的な性格は相変わらずであった。

武器&能力
パワーアーム両腕の鋭い鎌による切り裂き攻撃。
急降下攻撃上空から急降下してギガスに襲いかかった。
飛行能力空中、宇宙をマッハ2の速度で飛び回る。

関連怪獣
レッドキング二代目ウルトラマンに登場。喧嘩をふっかけた。
ギガスウルトラマンに登場。喧嘩をふっかけた。
再生ドラコウルトラマンに登場。同一個体の再登場。着ぐるみ関連。

ドラコQ&A
ドラコはギガスやレッドキング二代目にボコボコにされて死ぬなんてかわいそうですね!
ドラコが本編でやったことを省みると別に自業自得で哀れみは全くありません。
ツイフォンからやって来たドラコは、ジェットビートルをしつこく追いまわし、ギガスを発見すると後ろから急接近していきなり不意打ちをした挙句挑発しています。
さらにレッドキング二代目が現れると、よせばいいのにあの強力怪獣レッドキングに対して、ここでも背後から不意打ちを仕掛けて挑発し、喧嘩をふっかけています。
全てドラコは被害者ではなく、加害者であり、ドラコから喧嘩を仕掛けて相手を怒らせています。
さらに逃げられるタイミングはいくらでもあったにも関わらず、往生際悪く喧嘩を売り続けています(レッドキングは負けを認めて逃げる相手は追わずに逃がします)。
これではボコボコにされても文句は言えません。実力知らずの好戦性による、因果応報という奴です。
 
ドラコは新規スーツなのにレッドキングに負けるのが許せない。
新規スーツだからこそレッドキングに倒される輝かしい栄誉を与えられたわけです。
ドラコの敗北を否定するということは、ドラコに対する理解や愛情が足りていません。寝言は寝て言え。
 
ドラコはレッドキングに通り魔されたのが運が悪い。
あれのどこが通り魔なのか?そもそも身の程知らずに喧嘩を吹っかけたのはドラコのほうで、レッドキングからいきなり襲い掛かってなどいません。
運のよしあしも全くの無関係です。全てドラコの自業自得。