全大怪獣大百科(仮)

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本大百科では怪獣の名称は総合判断で正式名称を決定しており、公式発表と名称表記が異なる場合があります。
本大百科では怪獣の名称は全て東宝・ウルトラにならった独自の正式表記へと命名しなおしている場合があります。
怪獣は個体別に区別します。特に決定されていない場合は、「初代〜、〜○代目、再生〜、改造〜」といったオーソドックスな表記に改めます。

劇中の活躍・デザイン・造詣いずれも怪獣らしさが足りない・怪獣ではないと判断した場合は取り扱いません。
リストアップは怪獣であると確定されていません。詳細ページがある場合のみ確定とします。

下記リストは左からタイトル、制作、放映期間、登場怪獣数。

ウルトラシリーズ
ウルトラQ円谷プロ1966/1/2〜1966/7/326体
ウルトラマン円谷プロ1966/7/17〜1967/4/954体
ウルトラセブン円谷プロ1967/10/1〜1968/9/858体
帰ってきたウルトラマン円谷プロ1971/4/21〜1972/3/3165体
ウルトラマンA円谷プロ1972/4/7〜1973/3/3065体
ウルトラマンタロウ円谷プロ1973/4/6〜1974/4/565体
ウルトラマンレオ円谷プロ1974/4/12〜1975/1/342体
ウルトラマンレオ
恐怖の円盤生物シリーズ
円谷プロ1975/1/10〜1975/3/2812体
ウルトラマン80円谷プロ1980/4/2〜1981/3/2563体
ウルトラマンG円谷プロ1990/9/25〜1991/6/2714体
ウルトラマンパワード円谷プロ1993/12/5〜1994/8/2517体
ザ・ウルトラマン円谷プロ1979/4/4〜1980/3/2684体
その他ウルトラシリーズ円谷プロ

怪獣映画作品
昭和東宝怪獣映画東宝1954/11/3〜1975
平成ゴジラシリーズ東宝1984/12/15〜1996
大映怪獣映画大映1965/11/27〜1971
その他怪獣映画東宝
日活
松竹、他

単発怪獣特撮作品
マグマ大使ピープロ1966/7/4〜1967/6/2619体
仮面の忍者 赤影東映1967/4/5〜1968/3/2712体
キャプテンウルトラ東映1967/4/16〜1967/9/2416体
ジャイアントロボ東映1967/10/11〜1968/4/117体
スペクトルマンピープロ1971/1/2〜1972/3/25
ミラーマン円谷プロ1971/12/5〜1972/11/2660体
シルバー仮面ジャイアント宣弘社1972/2/6〜1972/5/2116体
サンダーマスク東洋E
ひろみプロ
1972/10/3〜1973/3/2726体
突撃!ヒューマン日本テレビ1972/10/7〜1972/12/30
アイアンキング宣弘社1972/10/8〜1973/4/813体
ファイヤーマン円谷プロ1973/1/7〜1973/7/3137体
ジャンボーグA円谷プロ1973/1/17〜1973/12/2954体
流星人間ゾーン東宝1973/4/2〜1973/9/2435体
メガロマン東宝1979/5/7〜1979/12/2435体
アンドロメロス円谷プロ1983/2/28〜1983/4/29
巨獣特捜ジャスピオン東映1985/3/5〜1986/3/2443体
電光超人グリッドマン円谷プロ1993/4/3〜1994/1/842体

その他のTV怪獣
単発怪獣特撮作品(毎週新怪獣がでないタイプ)
怪獣マリンコング
(マリンコングの大逆襲)
ニッサンプロ1960/4/3〜1960/9/252体
AGON
(幻の大怪獣アゴン)
日本電波映画1968/1/2〜1968/1/51体
快獣ブースカ円谷プロ1966/11/9〜1967/9/273体
ブースカ!ブースカ!!円谷プロ?1999/10/2〜2000/6/242体
怪獣ものではない特撮作品(怪獣が登場しているとされる)
月光仮面KRテレビ
宣弘社
1958/2/24〜1959/7/51体
悪魔くん東映1966/10/6〜1967/3/302体
戦え!マイティジャック円谷プロ1968/7/6〜1968/12/286体
緊急指令10−4・10−10円谷プロ1972/7/3〜1972/12/253体
大鉄人17東映1977/3/18〜1977/11/112体
仮面ライダー(新)東映1979/10/5〜1980/10/101体
宇宙刑事ギャバン東映1982/3/5〜1983/2/252体
地球戦隊ファイブマン東映1990/3/2〜1992/2/82体
有言実行三姉妹シュシュトリアン東映1993/1/10〜1993/10/316体
激走戦隊カーレンジャー 東映1996/3/1〜1997/2/72体
ビーロボ カブタック東映1997/2/23〜1998/3/11体
星獣戦隊ギンガマン東映1998/2/22〜1998/2/142体
超星神グランセイザー東宝2003/10/4〜2004/9/259体



怪獣なんでもQ&A




視聴困難作品について

※1サンダーマスク視聴可能性:かなり低い
権利関係の問題
版権が複雑らしく映像ソフト化が困難だとされている。
こんな理由で封印作品にされてはたまったものではない。
東洋エージェンシー(現・創通)がマスターテープを保有しているらしいが、
権利関係があちこちに分散してしまっているとされる。
映像そのものが現存しているかは不明。
※2突撃!ヒューマン視聴可能性:ほぼ0%
映像自体がない
VTR録画だったため、テープを上書きしていたとされ、
マスターテープが存在しない可能性が高く、映像そのものが現存しないとされる。
一部映像は残っている可能性はあるが、全話の映像はまず存在しないと思われる。
※3メガロマン視聴可能性:希望アリ
映像ソフト化が望まれる。
理由は不明だが映像ソフト化されていない。
時期的にも後述の点からも、映像そのものはまず現存していると見られる。
ファミリー劇場などでの再放送自体があり、2011年にも放送されていることから、
再放送自体はまたあるかもしれない。封印作品というわけではないようだ。
※4怪獣マリンコング視聴可能性:不明
映像ソフト化が望まれる。
映像ソフト化が完全な形で行われていない。
雑誌「宇宙船」誌上限定通販で完全収録ではない「特別限定版」ビデオが販売されている。
VHSとベータが存在するが前述のように限定通販かつ全話収録ではないことから視聴困難。
映像そのものは現存している可能性がある。動画サイトで映像の一部を見ることはできる。
再放送も映像ソフト化もされておらず、視聴の見通しは不明。
現在の版権はトランスグローバルが保有しているらしい。
この他にもその他作品で映像ソフト化されず視聴困難な作品が存在する。
メガロマンを除く作品はいずれも70年代以前であり、一般家庭での録画保存も難しい時代からそういった映像もまず望めない。
メガロマンは近年にも再放送があったことから、個人で録画保存されている方は存在すると見られる。
一応本サイトでリストに載せているものは、上記の4つ以外は映像ソフト(VHS、LD、DVD)を確認。



その他注訳

「仮面の忍者 赤影」は1部&2部は怪獣作品ではないが、3部&4部は怪獣をウリにしており、ここでは3部&4部のみを取り扱うので怪獣作品としている。
「怪獣王子」や「恐竜大戦争アイゼンボーグ」などの、怪獣要素を持った恐竜モノは本サイトで取り扱うべきか検討中。
リストにあがっている作品でも、明らかに怪獣モノではない。と確定したものは除外します。



信用してはいけない役に立たないサイト

●ウィキペディア
有名なWiki形式のフリー百科事典。
フィクション系の記事の信憑性は非常に低く、デタラメも平然と含まれている。
実在人物や現実の記事以外は信用しないほうが良い。
当然怪獣関連は悲惨な内容で、関わったスタッフ=実在人物以外の部分はだいたい嘘八百である。

●ピクシブ百科事典
ネットで役に立たないWikiサイトナンバーワンとして有名。
主観だけでいい加減な内容の記事が多く、ほとんどデタラメで役に立たない。
ページの編集凍結などの対応もされず、編集合戦で改悪がまかり通るほどの不正確さはある意味圧巻。
怪獣関連は悪い代表格で、個人的な主観まみれで何の役にも立たない有様。

●ニコニコ大百科
ニコニコ動画に関する記事やネットスラングに関する記事の内容は充実している。
プレミアム会員しか編集できないこともあって、ウィキペディアやピクシブ百科事典よりはマシだが、
怪獣関連の記事の内容は、さほど変わらない質の低さである。